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いろいろな“はじめて”の感覚を伸ばす:1歳まで

1歳に満たない赤ちゃんに適する習いごとの種類や、いつから始めればいいかなどをまとめています。

生後6ヵ月くらい~1歳までの赤ちゃん

新生児期を過ぎ、あやすと笑うようになったり、食べ物に興味が出始めたり、愛らしさ満点のこの時期。

歩いたり言葉をしゃべるといった「アウトプット」は、まだあまりできませんが、目に映るすべてのものに興味を持ち、さわったり口に入れたりして確かめる「インプットの時期」ということができます。

「見る・聞く・触る・嗅ぐ・味わう」といった五感をフル活用して、世の中のものをじっと見つめ、自分の中に取り入れているのです。

また、この時期は「後追い」などに代表されるように、お母さんとの肌の触れ合いがとても重要な時期。

ご飯を食べる時も、ねむるときも、遊ぶ時も、常にお母さんにくっついていることで、安心して過ごすことができ、心の充足につながります。

幼児教室では、何を教えてくれるの?

多くの幼児教室で、この時期はまず「吸収」の時期と位置づけ、より幅広い体験ができるようなカリキュラムを提供しています。

  • 音楽を聴いて体を動かす
  • ベビーマッサージ
  • さまざまな素材や手触りのものを触らせる
  • 英語を聞かせたり見せたりする
  • 絵や写真をたくさん見せる(フラッシュカードなど)
  • にぎったりつまんだりといった、指先を使える活動をする

など、ひとつの教室でも1回ごとにさまざまなテーマを設け、子どもたちに「体験のシャワー」を浴びせて、感性や知性を磨くことを目標としています。

実際に通わせたことのあるママの口コミ

とにかくよく笑うようになりました。ママからの声かけやほめ方も教わって、教室だけではなく、家での関わり方も変わり、育児が楽しくなりました。(7ヵ月ママ)

座布団を折って山型にして、その上を歩かせるなど、体を使った遊びや、ピアノの音に合わせたリズム運動など、自分では思いつかない遊び方を体験でき、子どもも楽しそうでした。(10ヵ月ママ)

家で自己流でやっていた声かけや遊び方と共通するものがあり、これでよかったんだ!と少し自信がついたのと、同じくらいの月齢の子たちとも交流できるのがよかったです。(9ヵ月ママ)

管理人より
お家で、自分なりにやっている子どもへの関わりを肯定できたり、自分では思いつかないような遊び方を発見できたり、「日々の育児の自信と充実につながる」といった声が多く見られました。また、自分と子ども1対1になりがちなこの時期、お友達を自然に作りやすいのも見逃せないポイントです。

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神奈川県在住の新米ママです。うちのチビちゃんがそろそろ1歳を迎えようとしているのですが、ここ近年は幼児教室に通わせるママも多いと聞き、どうしようかと思案中。でも、将来を考えると、やっぱり何か通わせようかなと思ったので、幼児教室について、いろいろと調べてみました。
同じように悩んでいるママたちの助けになれば嬉しいです!

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